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聴覚障害者を支援する事業 : 【手話ができるヘルパー】 プロジェクト

 

手話ができるヘルパープロジェクト

 

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●利用者様個々の意思や個性を尊重すること ●利用者様の細かい希望などに耳を傾け、必要に応じてその自立のお手伝いをすること ●利用者様の自尊心や価値観を理解すること などなど  これらは、介護の現場での利用者様とのコミュニケーションにおいてとても大事なことですよね? 利用者様がろう者の場合、私たちは何をすべきでしょうか?

「ヘルパーさんに“手話を覚えることはできない”と言われ、コミュニケーションをとりたいのに全くできませんでした。それが下人でさまざまな支障がありました」 ・料理のメニューや味について相談ができなかった。 ・洗濯物を勝手に入れられたり、掃除や外出についても細かいことが伝わらなかった。 ・お風呂など何をしている時でも会話が全くない状態だった。

  「通訳がいても、自然で積極的なコミュニケーションをとることはできませんでした」 ヘルパーさんと利用者様との自然なコミュニケーションは、介護の現場において重要な情報源です。また、利用者様の生活の質の向上を考える上でも、とても大切なものです。想像してみてください。誰とも会話がない老後の人生を。

「上のお話しは 実際に高齢のろう者の方からお聞きしました。ぼくたちにお力にならせてください♪」「ホープでは ろう者や難聴者のスタッフも働いています★ それもあってか ホープにはいつのまにか手話ができるスタッフが増えてました(笑)」

 

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